電話でjalの予約をするときの留意事項

電話窓口が多いjal

jalのフライトを電話で予約するときには電話の窓口が多いことに留意しなければなりません。多くの会社では電話の窓口が一つになっていて顧客はその電話番号にかければサポートを受けられるようになっていますが、jalの場合には目的や立場に応じて適切な電話番号を選択してかけるシステムになっています。私が初めてjalの予約をしようとしたときに少し悩んだのはあまりにも電話窓口が多かったからでした。

国内線の予約をするのが目的だったのですが、予約用の回線が一つだけあるというわけではなかったのです。国内線と国際線で分かれていて、さらに国内線でもjalマイレージバンクの会員かそれ以外かで分かれています。それを知らなかったために悩んだのでした。

会員になると電話が通じやすい

電話予約をするのが普通になっている私にとっては電話番号がいくつもあっても特に問題はありません。必要な番号だけ書き出しておいて予約するときにはそこにかければ良いだけだからです。回線が分かれていることで混雑を緩和しているのだと気づいたのはjalマイレージバンクの会員となって初めて予約をしたときでした。

それまではオペレーターにつながるまでに数分間待つこともありましたが、jalマイレージバンク会員専用の電話番号にかけると一分もしないうちにつながったのです。予約以外の電話番号もあるので、うまく問い合わせ先を分散させることでオペレーターにつなぎやすくしているのだとわかり、このシステムは良いものだと考えるようになりました。

地域ごとの個々の番号も利用可能

jalのフライトを予約するときに使用できる電話番号には0570で始まる共通の番号と、東京や大阪などの各地域のオペレーターにつなげられる番号とがあります。会員になってからは東京しか選択肢がないので使わなくなりましたが、どちらに電話しても特に違いはありませんでした。

0570で始まる番号にしておくとおそらくつながりやすい回線に自動的に分配してくれるのか、オペレーターにつながるのが早い印象はあります。特別にどこかの支店に連絡したいという場合でない限りは0570で始まる番号にかけておけば無難です。つながりにくいときには他の個々の番号に電話をしてみるのも良いでしょう。どちらの場合にも自動音声ガイダンスにしたがって入力を行うシステムになっているのも同じで使い勝手に違いはありません。

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